「占ってもらう」から、「一緒に読む」へ
弊社では、これまでの「占い鑑定」と「占星学レッスン」のあいだにある、
新しい学びのスタイルに取り組んでいます。
「Co-Reading Method(コ・リーディング・メソッド)」(仮称)です。
占術家がホロスコープを読み、その結果を一方的に伝えるのではなく、
占術家とクライアントが一緒にホロスコープを読んでいく。
自分について占ってもらいながら、「なぜそう読めるのか」も教わる。
質問し、対話し、自分でもチャートを眺め、少しずつ読み方を身につけていく。
「鑑定」と「レッスン」を分けず、ひとつの体験にする試みです。
「占ってもらう」から、「一緒に読む」へ

きっかけとなったのは、モナ・カサンドラが発案し、すでに実践している「運命のプライベート・レッスン」です。
カウンセリングとレッスンを融合し、自分自身について知りながら、同時に占星学も学んでいくというスタイル。
そこにもうひとつ、弊社の講師が日頃から大切にしている、「自分のホロスコープを読み解くことが、占星学のいちばんの勉強になる」という考え方を重ねました。
自分自身のホロスコープは、いわば世界にひとつしかない、自分専用の教材です。
そこに示された出来事やテーマについて、誰より多くの情報を持っているのも、自分自身といえるでしょう。
だからこそ、まず「自分を読む」ことから占星学を学んでみる。それがこのメソッドの出発点です。
「鑑定してもらうか、自分で学ぶか」のあいだで迷うあなたへ
「占星術には興味がある。でも、いきなりスクールに通うほどではない」
「まずは自分の性格や運勢について知りたい」
「自分のチャートくらいは読めるようになりたい」
「いつかは、人のホロスコープも読んでみたい」
そんな、鑑定と本格的な学習のあいだにいる方は、少なくありません。
Co-Readingでは、「自分研究」を入口に、
クライアント → 学習者 → 実践者
へと、興味に合わせて少しずつ進んでいける学び方を考えています。
もちろん、鑑定として一度体験するだけでも構いません。
学びながら、早くから「読んでみる」
これまで私たちは、占星学の基本をきちんと学び、十分な知識を身につけてから実践することを大切にしてきました。
その姿勢は、これからも変わりません。
一方で、「学んだことを、学んだ範囲で使ってみること」もまた、大切な学習です。自分が体験したCo-Readingを手本に、家族や友人など身近な人のホロスコープを一緒に読んでみる。わからないことに出会ったら、また学ぶ。その往復によって、占星学は「覚える知識」から「使える知識」になっていきます。
将来的には、Co-Readingを体験するだけでなく、「自分自身がCo-Readingを行うための学習プログラム」への展開も検討しています。
学びながら、早くから「読んでみる」
「Co-Reading Method(コ・リーディング・メソッド)」は、現在開発進行中のメソッドです。占星学の基本と伝統を大切にしながら、鑑定、対話、学習をもっと自由につなぎ直す計画です。「占ってもらう」から「一緒に読む」へ。そんな新しい占い体験を、実践と研究を重ねながら育てていきます。
※「Co-Reading Method」は現在のプロジェクト仮称です。内容・名称・提供方法等は、今後の研究・検討により変更する場合があります。
現在、以下のように実践プログラムを用意しておりますので、ぜひお試しください。


