
タロットは好きでやってみたいと思うけれど、使い方が分からない・・・。
そんな声にお答えして、待望の『タロットカード初めの一歩講座』がスタートいたします。
「non-no」でも活躍されているアイラ・アリス先生が、タロットカードの使い方、占い方を初歩から丁寧にお教えいたします。

- ケルトの世界において、非常に強い力を持っていたといわれる、ドルイド僧。その影響力は、政治や司法にまで及んでいたといわれています。しかし、やはり最も大切な役目は、儀式をつかさどり、それによって神意を民に伝えることでした。ケルトの人々は基本的に文字を持っていませんでしたが、そのような儀式や魔法をかける際に用いていたといわれる、“オガム文字”というものがあります。これらの文字には、それぞれ彼らが信仰する樹木があてはめられていて、強い魔力を持つとされてきました。本講座では、その“オガム文字”それぞれの意味の解説と、オガム文字を使ったオラクルの実践法をご紹介したいと思います。
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ケルトの人々は、大自然とともに生き、その大いなる力を味方につける術を知っていました。そのために重要な役割を担っていたのが、暦です。本講座では、ケルトにおいて使用されていた暦のうち、1年を13に区分した暦をご紹介し、それぞれにあてはめられた樹木や動物、神話の神々についてご紹介します。また、ケルトにおいて特に重要視されていた年に4回の儀式、そしてそれらの儀式と、クリスマスやハロウィンなど、現代の行事との関連について、お話させていただきたいと思います。
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ケルト神話は、剣と魔法、神々と人間と妖精が同じ世界に混在して、生き生きとした物語を織り上げる、まさにファンタジーの世界。アーサー王伝説のもとになったといわれる、騎士道精神の華やかな物語、愛を貫き逃避行を続ける恋人たちの物語。はたまた物語の要所要所で現れ、ときには英雄の命をも奪う力を持つ、“ゲッシュ”といわれるケルト独特の誓い……など、今もなお人々の心をつかんで放さない魅力的なストーリーを、物語とゆかりのある土地の写真や、参考イラストとともにご紹介いたします。
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アイルランドは、多くの妖精伝説がいまも息づく、妖精のふるさととも言える国です。しかし“妖精”といっても、ドレスを着た小さなお花の妖精ばかりとは限りません。中には恐ろしい姿で、人間を困らせたり、脅かしたりするものもいて、むしろこちらのほうが、数としては多く存在するのです。また、不思議なことに遠く離れた国である日本の“八百万の神々”に対する信仰とも、大きな共通点が見られ、興味深いものがります。本講座では、そんなアイルランドに伝わる妖精たちの系譜を、多くのエピソードを交えながらお話させていただきます。
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