Rene Van Dale Supernatural Institue(ルネ・ヴァン・ダール研究所)流星カフェ

流星カフェ

2009.12.13
vol.05
「新装開店」研究所スタッフ「R」

 
いらっしゃいませ、流星カフェにようこそ、

皆様、初めまして。
今まではアイラ先生がケルト地方に関してのコラムを書いていらっしゃいましたが、今回より趣向を変えて新装開店!!
研究所所属の先生方に色々な質問をして占星術師とは違う一面を紹介させて頂きます。
私、このコラムを担当させて頂きます研究所スタッフ「R」と申します。
よろしく、お願いしますね。

さて、第一回目としてこんな質問を先生方にさせて頂きました

季節は既に師走、先生方も年末進行、各種パーティーに追われて気がつけば大晦日の夜には除夜の鐘を聞きつつお蕎麦を手繰っているかもしれませんね。

そして除夜の鐘が鳴り終わると、いよいよお正月。

さぁ、お正月と言えば「おせち料理」!!!
数あるおせち料理の中で「これは絶対外せないっ」一品は何でしょうか?
と問いかけたところ・・

「数の子です」と、きっぱり言い放って下さったのは加賀宮 萌先生と月影 沙織先生
「だって、一年でお正月しか食べられない一品、これを食べずにはいられませんよね。あのプチプチっと言った食感がいいんですよ。」
とコメントして下さったのは加賀宮先生
月影先生は
「親戚が毎年、お歳暮ということで送ってきてくれ、母と一緒にその数の子の下ごしらえをするのですが、塩抜きした後、薄皮をむくのが難しくて、味そのものより、その大変さを思い出します。」
とコメントして頂きました。
食べるのではなく下ごしらえが思い出、これもこだわりですかね。
そもそも数の子とは、鰊(にしん)の卵で「二親から多くの子が出る」と言う意味で子孫繁栄を願った一品だそうですよ。

続いてのこだわりの一品、おせち料理の代表とも言える「栗きんとん」を挙げてくださった先生が3人。
「おせちといえば、栗きんとん。子供の頃、嬉々としてお正月が来るたびにいっぱい食べました。今はいっぱい!欲しいわけではありませんが、おせち料理にはこれが入っていないとお正月気分が盛り上がりません。!!!」
と、力説して頂いたのはモナ・カサンドラ先生
昔はいっぱい欲しかったんですね。

「栗きんとんです!小学生の時、大量のさつまいもを裏ごしして作り、お正月が過ぎてもおやつにずっと食べていました(笑)。」
こちらはステラ・ボンボヤージュ先生
お正月が過ぎると栗は入っていたのでしょうか?

そして、「栗きんとん〜。でも、いつも栗だけ食べてしまって、きんとんが残っちゃうんですね。それで、栗の甘露煮をあとから足したりするのですが、やっぱり栗だけ食べちゃう。「いっそ初めから甘露煮だけ食べれば」と言われたこともありますが、それはちょっとちがうじゃないですか。どこかにきんとん好きな人がいれば、素敵なペアを組めるんですけど(笑)」
と熱く語ってくれたのはアイラ・アリス先生
栗きんとんの「きんとんだけ」好きな方って、中々いらっしゃらないかと・・

栗きんとん、確かに見た目にも綺麗で栗が贅沢、美味しい一品で女性のハートにグッと来るものがありますよね。
栗きんとんは、黄金色に輝く財宝にたとえて、豊かな1年であるようにという願いが込められているきんとんと「勝ち栗」という言葉があるように、栗そのものが昔から縁起のよい食べ物として尊ばれてきていて、おせち料理の夢のタッグ、って感じですね。

そして、このお二方からもコメントが。
まずはエミール・シェラザード先生
「やっぱり、紅白のかまぼこ!綱引き、玉入れ、赤勝て!白勝て!重箱の中で年の初めの運動会!」
さすがに元幼稚園教諭のエミール先生。
重箱の中をちっちゃいグラウンドに見立てるところが可愛いですね。
障害物は昆布巻き、田作り、伊達巻き辺りでしょうかね?
この紅白、日本ではお祝い事には欠かせない存在ですよね。その由来というのは「紅はめでたさと喜びを表し、白は神聖を表す」だそうです。
皆さん、ご存知でしたか?
また、エミール先生からこんな一言も。
「重箱の中に吉祥神がやってくる!エミールにとっては招福のおまじない料理がおせちです」

そして最後は、我らが師匠、ルネ・ヴァン・ダール・ワタナベ先生
「おせちは全般的に好きだが、なんといっても錦玉子。昔から甘いものが好きで伊達巻きだって美味しいんだが、錦玉子のほうがもっと甘い。私の正月はこれがなくちゃ始まらんのだよ。」
と、にこやかに答えて頂きました。
この錦玉子、黄色と白なんですが、それぞれ金と銀に例えられているんですって。又「錦」は「二色」との語呂合わせだとか。
洒落が効いてていいですね。

先生方、それぞれのこだわりが知れた瞬間でした。

皆さんのこだわりの一品はどれですか?
よかったら、教えてくださいね。

新装開店した流星カフェ、如何でしたか?

皆さんも先生方に質問、してみませんか?
普段、聞きたくても聞けない事。
ここは小さいながらもルネ・ヴァン・ダール研究所を応援してくださっている方々と、所属先生方の交流の場を目指しています。

先生方への質問、あなたのこだわりおせち料理は

s_star_cafe@rene-v.com

で受け付けています。
皆様からのメッセージ、お待ちしています。


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